1.検索エンジンに登録

Googleアカウントを取得すると Google ウェブマスター ツール を利用することができるようになります。Google ウェブマスター ツールに自分のサイトを登録することによって、早めにGoogle検索エンジンにインデックス(登録)されると言われています。
Yahoo!Japan をはじめとして、さまざまな検索エンジンがありますが、ほとんどがGoogleの検索エンジンを利用しています。したがって、Googleにインデックスされないことには何も始まりません。
なお、Google以外には Bing に登録しておけばよいと思います。

ただし、デメリットもあります。Googleにあなたが作成したサイトであることが筒抜けになってしまいます。
なんらかの原因でGoogleからペナルティをくらった場合、Googleウェブマスター ツールを通してインデックスされたサイトが全て検索圏外に飛ばされる可能性があります。

2.アクセス解析と改善作業

アクセス解析を利用して、お客様(サイト訪問者)がどのようなキーワードで検索してサイトを訪れてくれたか把握することができます。それにより、キーワードを変更・修正します。さらに、キーワードに基づいて記事の内容を若干変更・修正・追加するなどの作業を行います。
これを繰り返すことによって 強いサイトに育てる ことができます。
毎日アクセス解析ページをチェックするように心がけてください。

3.テクニック −サテライト構造

アフィリエイト塾に入ると、必ず次のような構造でアフィリエイトサイトを構成するようにと指示されます。
サテライト構造
一番下の「話題サイト」とは、最終的にアフィリエイトしたい商品に関する一般的な話題・情報を記載したサイトです。
商品説明サイトは、同じジャンルの同類商品について、それぞれ説明するサイトです。
最終的に比較・ランキングサイトで序列を提示して商品購入に誘導します。
この手法はパワーサイト型アフィリエイトと呼ばれることが多いです。

4.量産型アフィリエイト

3.と相反する方法と言えます。
3.は少数の最終サイトから多くの回数の購入を発生させて大きく稼ごうとする手法と言えます。
これに対し、量産型アフィリエイトは、ひとつひとつのサイト作成にそれほど時間をかけずに、WEBチラシ的なペラサイト(1ページだけのWEBサイト)を量産し、数で稼ごうという考え方です。
私は、このタイプのアフィリエイターです。
私の場合、サイトを1,000個作ったら最低でも月に40万円は稼げるだろうと思ってアフィリエイトを始めました。
実際、私がリスペクトしている量産型のトップアフィリエイターはサイト数1,500で月に200万円前後稼いでいるそうです。

但し、商品選びとキーワードのリサーチは最低限必要ですし、高額報酬のサイトを織り交ぜることも必要です。
私の場合、平日にリサーチ作業とサイト設計をして、休日に一気にサイト作成作業を行うというパターンです。
もし、アフィリエイトに365日専念できる方であれば、事前のリサーチ作業に0.5日、サイト設計に0.1日、サイト作成作業に0.4日というパターンで、1日1サイト作成することは十分可能です....と言うより、ふつうに出来ます。あるトップ・アフィリエイターの方は、ペラサイトを1ヶ月で100個つくったことがあるそうです。
100日分の作業を30日で行ったわけですね。
これは私の実感ですが、最初の100サイトは練習と思ってください。数稽古はどうしても必要で「さっさとペラサイトを100個作ってみろ!」って思います。
100サイト作ればいろいろと見えて来ます。
100サイト作るうちに、運がよければ、月に2〜3万円稼げるようになっているかもしれません。

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